〜「狂乱の相場」がもたらす超高速の景色と、ことわざを逆輸入する知的好奇心〜
昨日、2026年6月22日。
私の資産は1100万円に到達しました。

📷️証券口座の総資産などの画像
1000万円に到達したのが2026年4月24日なので、わずか2ヶ月未満で100万円が増えたことになります。
4月は給与振り込みが24日だったため、それ以降に現金として増えたのは、5月の給与(本業15万+バイト4万程度)と色々あって獲得した臨時収入約15万円のみ。
あとは全部、含み益です。
これはもう、どう考えても株高やら円安やらのおかげですよね。
いや、知らんけども。

📷️成長投資枠で購入した楽天オルカンの画像
そして、ご覧いただいたように成長投資枠の楽天プラス・オールカントリーは+44.13%です。
44%のプラスです。
ものすごくザル計算をすれば、倍です。
150万円の含み益。
これはひとえに、2025年のトランプ関税ショック直後に口座を開設し、200万円をぶち込んだおかげでしょう。
あのとき両手を上げて投資の世界に飛び込んで、本当に良かったと思います。
この利率が21%くらいの頃から私は「いずれ平均に回帰する」と言い続けているのですが、回帰するどころかこの有様。
いっそ本当に50%になればいいのに。
でも今年の成長投資枠を埋めるころにはもう少し馴染むはずです。
せめて、4月くらいまで低迷してくれたらいいんですけどね。
逃がした魚はいつだって大きいものです。
(「174.下落相場で〇〇できなかった大反省会」参照)
今ふと思ったのですが、“逃した魚は大きい”ってことわざ、プロスペクト理論の損失回避バイアスのことを言っているのではないでしょうか。
(損失回避バイアス:人は得をする喜びより損をする悲しみを約2倍以上強く感じる、という認知バイアス。)
調べてみたところ、それっぽい記事がたくさん出てきました。
ことわざ絵本なんかでは、釣り糸を噛み切って逃げていく魚が大きく描かれていたような記憶がありますが、そういう問題ではなかったようです。
昔の人の言葉や知恵が現代の学問によって説明されるのって、なんだか逆輸入感があって面白いですね。
話を戻すと、2ヶ月で100万円が増える世界というのは宝くじより夢があるかもしれません。
年収300万程度、投資額750万円程度でも、相場が良ければこんな景色が見られるのですね。
来年や5年後、10年後の私の資産はもっと荒れ狂っているのだろうと思うと、今から楽しみで仕方ありません。
早く1日で100万円増減する世界に行ってみたいです。


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