~過酷な夏のコミケを生き抜く、実体験から導き出した水分・塩分補給法の「最適解」~
私のコミケ履歴は、夏と冬にそれぞれ1回ずつです。
夏は一般チケット、冬はアーリーチケットでの参加でした。
そんなコミケのド素人ではありますが、夏のコミケに持参してとっても良かった忘れられないアイテムがあるので紹介させてください。
■ 【飲み物】冷凍パウチ2種
夏のコミケに初めて参加するにあたって、私は様々な熱中症対策を行いました。
しかし、メンタル極振りの節約生活をしていた私は、今以上にお金をかけることに積極的ではありませんでした。
なので、飲料水として選んだのはAmazonの誤配によって入手したペットボトル(2L)の水でした。
それを冷凍庫で凍らせ、アルミホイルとアルミシートとタオルを巻いて、アルミバッグに入れて持参したのです。
日向で待機するときに抱っこしたらとても気持ちよく、“転スラ日記”の3話でリムル様で涼を取る朱菜ちゃんたちが頭に浮かびました。
でも、朝5時台から夕方帰宅するまで大半が凍ったままだったので、1.5Lは帰宅してから飲むことに。
正直に言うと、馬鹿みたいに重たくて無茶苦茶邪魔でした。
一方、凍らせたパウチゼリーと冷凍パウチ専用アクエリアスも持参したのですが、これらがもうどこを取っても最高でした。
ゼリーは7時頃の日陰待機の時にいい感じに溶けてくれて、片手で朝食がてら水分も補給できて非常に良かったです。
アクエリは8時過ぎの日向待機の時にまだ溶けておらず、開場まで頬を冷やしながらちびちび飲めて良かったです。
飲み終わったらちっちゃくできるのも大変助かりました。
無配とかで何も買わなくても沢山色んなもの(おまんじゅう、水、飴、風船、紙袋、マットなど)を貰いますしね。
2つともまとめてペットボトルホルダーに入れて、2Lのペットボトルと同じアルミバッグに入れてから持参したのですが、ゼリーの方が何倍も早く溶けてくれました。
なので再び夏のコミケに参加するなら、必ずゼリーとアクエリの2段構えにしようと心に決めています。
その上で、水は500mlのものを買うかTwitter懸賞のお茶で代用したいと思います。
極力出費は避けたいけど、お茶よりは水の方が手も洗えて便利なんですよね。
そして、コミケという戦場にわざわざ品質に不安のある水道水を持ち込むのは避けたい。
防災用の水を1本飲んでみるってことで、凍らせるかな。
■ 【食べ物】塩こんぺいとう
100均でたまに売っている、塩こんぺいとう。
数年前から、私が夏に愛用しているアイテムです。
見た目も可愛くて、梅・レモン・塩と味も3種類入っていて、何より美味しい。
それに、疲れているときに塩分タブレットに手が伸びないのって私だけでしょうか。
塩分タブレットを食べれば回復するのはわかるんだけれど、刺激を得たくないと言うか。
でも、塩分タブレットを食べる元気がないときも甘いこんぺいとうなら食べられます。
なので私は『熱中症かも?』『暑さで疲れてるかも?』と感じたときにパクっと食べられるようにキッチンの片隅にこれを置いているのです。
で、普段から熱中症対策に使っているからとコミケに持参したところ……日向で待機する際にずっと食べてました。
大量に汗をかいていた所為か、いつもなら感じる塩気が感じられず『甘い、甘い……』と無心で口に運んでいました。
待機中は自分の認識以上に疲れているものなのだと思います。
当日は他にも、梅干しやベビースター、醤油煎餅など塩辛そうなお菓子を持参していたのですが、これらは一切食べませんでした。
あの暑さの中で固形物を口に運ぼうという気にはならなかったです。
でもお腹が空いたときのために何かしらちょっとは持っていったほうがいいのかな。
ちなみに冬コミのときはコンビニおにぎりを買って、待機中むしゃむしゃ食べてました。
人間は気候にかなり左右される生き物なのですね。

📷️冷凍パウチ飲料と塩こんぺいとうの画像
と、言うわけで。
今年の夏コミはアーリーチケットで参戦します。
あと1ヶ月、ちまちま楽しく準備するぞー。


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