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44.年末の過ごし方2025

その他

年末といえば、やるべきタスクが結構あるものです。
 
私も学生時代は毎年夜遅くまで大量の年賀状を書いたり、片づかない自分の部屋に絶望したりしていました。
 
忘年会も3つ以上は参加しており、お墓参りに、おせちの用意と、慌ただしく過ごしていたように思います。
 
しかし今年、私は人生で1番のんびりとした年末を過ごしています。
 
 
 
 
まず、大掃除。
 
やるところがない。
 
床や棚は毎日掃除していますし、窓やベランダはつい先日掃除したばかり。
 
水回りもゴミ出しのたびに多少掃除していますし、換気扇は掃除するほど使っていません。(フィルターも白いままです)
 
それに、「畑から直送されたさつまいもを長持ちさせる方法と失敗談」の際に部屋中を拭き上げて布類も全て洗ったので、どこもかしこもまだそんなに汚れていないのです。
 
気になるところと言ったら冷蔵庫と洗面台の収納ですが、冷蔵庫は帰省のタイミングで掃除すると決めていますし、洗面台の収納は帰省から帰るたびに持ち帰った品をしまうので、今はその時ではありません。
 
今日もいつも通り、習慣の範囲内で簡単な掃除をすることでしょう。
 
学生時代や以前住んでいた部屋では考えられなかったことです。
 
なんであんなに毎年毎年足の踏み場もない部屋で絶望していたんだろう。
 
そして、その現状を変えようと思いもしなかったんだろう。
 
ミニマリストには程遠いけれど、自分の持ち物を把握することの気楽さを身に染みて感じています。
 
 
 
 
忘年会は、ひとつだけ参加しました。
 
バイト先の忘年会なので、出費はゼロ。
 
人の金で食べるお肉や海老は最高に美味しかったです。
 
さらに、ビンゴ大会で食材が当たったので、1月にはちょっと贅沢なおうちごはんが食べられます。
 
 
 
 
年賀状は、今年から廃止となりました。
 
去年までは会社の上司や社長に出すことが義務付けられていたのです。
 
本当は同僚にも出す決まりとなっていましたが、声の届く範囲は“出したという体”でここ数年凌いでいました。(小声)
 
それがもう、全面廃止!
 
なので、やどかり家でも廃止です。
 
調べてみたところ、年賀状じまいを行う企業は多いとのこと。
 
年賀状ハラスメントなんて言葉もあるそうで。
 
文化がなくなっていくのはさみしいようにも思いますが、洗濯板で洗濯をする現代人もいないですもんね。
 
そのうち、封筒に宛名を書くことがグッズ収集系推し活民の属性スキルになるかもしれません。
 
 
 
 
あと、お墓参りは距離的に不可能です。
 
ゆくゆくは墓じまいなんかも真剣に考えなくてならないかな。
 
そして、おせち。
 
年末年始、海老とか食べたいとふわっと思っていたら、忘年会で充分食べることができてしまいました。
 
それ以外のおせちにはそこまで興味がありません。
 
それよりも、マックのポテナゲ大とコストコのポップコーン(楽天で購入済)を楽しみにしています。
 
でもスーパーでもし半額になっていたら、検討しなくもないかもしれない気がする感じかな。
 
三が日、スーパーは休みらしいので、またチョコザップの帰りにでも覗いてみたいと思います。
 
 
 
 
こんな感じなので、私はここ数日ブログを書くか、チョコザップで運動するか、脱毛やエステをするか、アニメを観るというのんびりした時間を過ごしています。
 
もう、『1週間しか休みがない』なんて思いません。
 
最っ高の冬休みです。

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