前回に引き続き、レビューふたつめはこちら。
“福岡県志免町 無着色特切辛子明太子”。
寄付金額は1kgで9,000円でした。
購入時の記事で、明太マヨパスタのために購入すると意気込んでいたものです。
寄付から僅か5日後に、60サイズの段ボールに入って到着しました。
こんな感じの蓋付きの容器に入っています。

📷️容器に入った辛子明太子の画像
開けてみると、こんな感じ。

📷️辛子明太子の容器の蓋を開けた画像
説明には「切れ子も入っている」とあり、レビューによると「20本くらい入っている」とのことでしたが……
ひとつずつラップに包んで並べてみたのがこちら!

📷️辛子明太子をひとつずつラップに包んで並べた画像
全部あわせて21本の辛子明太子が入っていました!
切れ子は……どこだ…………?
上の方に並べている一番小さなものでも、明太子パスタとして充分活躍できるサイズでした。
つまり、21回美味しい明太マヨパスタが食べられると……。
冷凍で到着し、数日そのまま冷凍庫に放り込んでいたのですが、明太子同士は思ったより簡単に外れてくれました。
でも念の為、作業は両手にポリエチレン手袋をつけて行いました。
箸でつまんで外したら、さすがに切れてしまうかなぁと。
早速、その日のうちに1本冷蔵庫で3時間ほどかけて解凍して、明太マヨパスタを作りました。
お味の方も、かなり美味しかったです。
私に明太子の良し悪しがわかるのかという疑問はございますが、変な癖がなく、ピリッとした辛さも程良くあって私の好きな味でした。
作る際に皮をスムーズに外すことができたのも、良かったポイントです。
自宅に居ながら美味しいパスタを簡単に食べられるなんて贅沢ですよね。
今これを書いている時点で既に2回明太マヨパスタを作ってしまったので、これはきっと半年ももたないでしょう。
束の間の贅沢メニュー、存分に楽しみたいと思います。
余談ですが、一番小さなものでも明太マヨパスタになるということは、大きなものだと明太子の量が多すぎたりしてしまうのでしょうか。
その場合は解凍前に少しずつ残して、それを集めて1つの明太マヨパスタにするのがいいのか。
はたまた、多すぎた分はご飯のお供として楽しむのがいいのか。
嬉しい悩みが、ひとつ増えてしまいました。


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