〜「干し柿が桃になる」衝撃。無自覚な夏の冷えを発掘する、リアル温活のススメ〜
6月も終わりに近づき、最近は日中30度を超える暑さに見舞われる日も出てきました。
本格化した暑さ対策と紫外線対策で忙しい方も多いのではないでしょうか。
私も日焼け止めは必要経費と割り切り、そこそこ安価でそこそこ効果のあるものをAmazonで購入し、毎日塗りたくっています。
外を歩く際はアームカバーやサンバイザー、日傘など極力紫外線にあたらないよう気をつけるのも習慣です。
しかし、夜になって『日も落ちてるからいいか』と半袖で出かけると、肌寒さに驚くことがあります。
また、夜中に寝苦しいからと布団やブランケットをかけずに寝てしまい、早朝に寒さで目覚めることも。
夏になったとは言え、梅雨が開けるまでは朝晩冷え込むことも多いのでしょう。
エアコンの風によって身体が冷えていることも、間々あります。
冷えは万病の元です。
一説では、体温が1度下がると自己免疫力が30%下がると言われています。
『これはいかん!』
というわけで、今回は湯船に浸かりながら、我が家の温活について書いていきたいと思います。
■ お灸
前述した2つの例に加えて、私が自身の身体の冷えを自覚した出来事のひとつに、お灸があります。
なんとなく足の裏がこっているような気がして2箇所ほどお灸を置いてみたところ、目を見張るほど血色が良くなったのです。
それまでは乾燥や汚れで肌の色がくすんでいると思っていたのに、わずか数分で干し柿が桃になったかと思うほどトーンが明るくなりました。
つまり、血の巡りが悪かったのです。
冬場ほど湯船につからず、温活を意識していなかったせいかもしれないと私は考えました。
以来、巡りの悪さを感じるたびに積極的にお灸を据えるようにしています。
すると、お灸中に筋肉がピクピク動いたり、若干の気持ち悪さのあとデトックスできてしまったりと強めの好転反応が起きることが何度もありました。
私の身体にとってお灸は必要で、効果も出ていると認識してよいでしょう。
この習慣は暫く続けていきたいと思います。
■ 湯船につかる
先程も触れましたが、冬を越えると同時に私は湯船に浸かる頻度がガクッと落ちました。
理由は、面倒だし、お金がかかるし、そこまで寒くもないから。
しかし、本当は夏こそ湯船につかって夏バテや熱中症を予防すべきなんですよね。
コミケの前は毎日湯船につかって熱中症対策をしていたのに、目標がないとすぐ怠けてしまうのだから人間は弱い生き物です。
この夏はもっと積極的に、できなければ定期的に湯船につかるようにしたいと考えています。
■ 散歩と軽い運動
これは、以前と変わらずぼちぼち続けているものです。
始めたばかりの頃のように毎日ではありませんが、がっつり散歩に出かけない日も無駄にスーパーをはしごするなど積極的に歩くようにしています。
地域最安値はどこか探してみたり、モノクロのポテチを探してみたり。
目的があると達成感もありますし、実益にも繋がります。
そして、お風呂の前に軽く身体を動かしたり、ゆっくり腿上げをしたりするのです。
温活的にはもう少し運動の強度を上げるべきなんだと思いますが、それはまあ、チョコザップ再開月にでも……。
201.初夏だけど、身体は結構冷えている〜温活のすすめ〜
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