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176.運動会に遅れて行く夢

夢日記

〜深層心理が1年前に描いていた「未来の予言書」〜
 
 
 
【運動会】
 
いつもより明るい部屋で、バタバタと走り回る。
 
今日は運動会なのに、大遅刻だ。
 
あと30分もないのに、今更行ったって何をしにきたのかと思われてしまう
 
なんで行けなかったのだろう。
 
どうしようもない理由だった。
 
親が、今から行けば間に合うと励ましてくれている。
 
間に合うはずなどないのに、また気休めかと落胆する。
 
 
 
  
ようやく支度を終えてバスに乗り、よく知らない場所に向かう。
 
しかし、地図の中から目的地の名称を見つけられない。
 
なんとかその場所に辿り着き、他の人たちをやっと見つけて走り出す。
 
ご飯には間に合わなかったが、最後のリレーともう一つの競技には間に合うかもしれない。
 
担任の先生が私を探しているらしい。
 
でも、とりあえずリレーを走ってから出欠をもらいに行こうと思う。
 
リレーでは、一度は他のチームを抜いたものの最終的に抜かれてしまった。
 
あんまし来た意味がなかったなと思うが、楽しめたから良かったと思い直す。
 
それから友達の話を聞きながら、弁当のフライを食べた。
 
 
 
 
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ソシャゲで運動会のスチルでも見たのでしょうか。
 
“とっくの昔に成人済み”の身で、思い入れも何もない運動会が夢に出てきたのは意外でした。
 
ですが、運動会は夢占いで周囲との競争や協調性、あるいは成果を求められる場(仕事や学校、社会生活)の象徴とのこと。
 
そうなってくると話は変わります。
 
運動会に大遅刻するということは、すなわち私が世間一般に求められるライフステージに乗り遅れていることを表しているのではないでしょうか。
 
そう考えると、その後の全てが当てはまるのです。
 
「今更行ったって」と諦めつつも、周囲からのプレッシャーを感じていること。
 
「なんで」と自問していること。
(この夢を見たのは「155.思いがけずXで万バズした話〜前編〜」以前で、今ほど自分の過去を掘り下げられていませんでした)
 
「どうしようもない理由」と頭ではわかっていること。
 
「まだ間に合う」と親が楽観的に励ましてくること。
 
「間に合うはずない」と現実や私の気持ちに耳を傾けない親に落胆していること。
 
もう全てがその通り。
 
Geminiの見解にライフステージという言葉は出てきませんでしたが、このシーンに対する解説は当時の私の心境を驚くほど捉えていました。
 
“今のあなたにとっては「現実を見てくれていない」「プレッシャーを上乗せされている」ように感じられ、孤独感を覚えている心理状態を表しています。”
 
 
 
 
この流れだと、そのあと迷子になったりリレーを走るあたりがインデックス投資になるのでしょうか。
 
しかし、それではいまいちピンときません。
 
もしかして:ブログ……?
 
「ようやく支度を終えてバスに乗り」ConoHa WINGやWordPressに登録し?
 
「よく知らない場所に向かう。」設定などよくわからないままブログを始める?
 
「地図の中から目的地の名称を見つけられない。」適切なプラグインやスキンが見つけられない?
 
なんとか形にして他の人を見ながら走り出すけれど、AdSenseには受からず、お誘いはあったものの収益にはならず。
 
当初の目的はあまり達成できてないけれど、得られたものもたくさんあったから良かった……的な話を先日したばかりなのですが……え、この夢見たの去年なんだけど……。
 
 
 
 
最後に出てきた衣のついた揚げ物は、夢占いでは“手に入りそうな成果”や“小さな幸運”の象徴だそうです。
 
“完璧な形ではなくても、最終的には周囲との繋がりや、ささやかな満足感を得て安心している様子。”
 
とのことですが、あまりにも件の自己分析そのまんま過ぎますね。
 
この夢を記事にすると決めたときは、こんな結果になるとは思いもしませんでした。
 
今回も、面白い体験ができたと思います。

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