メインブログ「推し活民のかりずまい」はこちら

136.楽天オルカン含み益、30万円減少

お金

先日、投資の話ができる数少ない知人のひとりに、こんなことを言われました。
 
「節約?」
 
「ああ、今 S&P めちゃくちゃ下がってるもんね」
 
「今みんな株売って買い直してるよ」
 
「俺も持ってた株全部損切りした」
 
私はそれを聞いて、大きなショックを受けました。
 
『その“みんな”って信用できる相手なんだろうな?』と、思ったのです。
 
彼は日本企業の個別株至上主義者なので、損切りや買い直しという判断も必要なのかもしれません。
 
しかし、これまで長期間保有していたとこを知っていたので、『まさか狼狽売りではあるまいな』と思ってしまいました。
 
 
 
 
そもそも、私が節約を話題にあげるのはいつものことです。
 
投資情報に繋げるようなことではないと、彼も知っているはずです。
 
知らなかったとしても、“節約”と“暴落”が直接繋がることはありません。
 
“節約”とは、日々の貯金や投資のためにするものです。
 
それなのに“暴落だから節約している”と解釈するということは、彼にとって暴落は生活費の圧迫を意味しているのでしょうか。
 
生活防衛資金は……?
 
“やどかりも損切りしたほうが良い”と言いたげな口振りに、「私は長期投資だし、あんまし関係ないかな」と濁しました。
 
ちなみに私が購入しているのは楽天オルカンであり、S&Pではありません。
 
でも、それについても「私はオルカンだけど、S&Pでも長期なら関係ないし」と付け加えておきました。
 
個別株投資の彼とインデックス長期投資の私では土俵が違うので、相手の投資に干渉するようなことはしません。
 
彼は配当が出たときに、私は稲妻が輝いたときに自慢気に語るのみです。
 
 
 
 
そんなこんなで今週火曜日、2026年3月31日に証券口座を確認すると、含み益が70万円ほどになっていました。
 
「114.資産1000万円に到達したらやりたいこと」を書いた頃は、確か120万円くらいあったような記憶があります。
 
それでいて資産が920万円〜940万円くらいをうろうろしていました。
 
そこから上下して、大体常に含み益100万円はあったのですが……それが、70万円です。
 
わずか数日で30万円以上の含み益が消し飛んだのです。
 
証券口座の画像を撮り損ねてしまったので、Geminiに資産報告した際のスクショを添付します。
 

📷️Geminiへの資産報告画面の画像(日付は4/1ですが金額更新時間より前のため3/31の数字です。)
 
これに対する私のお気持ちは……「あまり心に響いてない」というのが本音です。
 
まぁなんか減ってるな〜とは思っていたけれど、Geminiに「31万円減ってるよ!」と言われるまであんまし気にしていませんでした。
 
“31万円”という数字を見せられて、ようやく『結構減ってない!?』と思ったので、こうして記事にしたのです。
 
でもこれ暴落耐性というより、“600万円の貯金を200万円と自認する程度に資産に対して無関心だった過去”の延長のような気がしています。
 
様々な動画で「知識があっても減ればショックを受ける」という話を散々聞いていて、私自身、含み益50万円くらいのときは多少「モヤるな〜」とボヤいていたような気もしますが……
 
四捨五入して3桁になると、私の脳内管理画面では表示されなくなるのでしょうか。
 
含み損になれば、またモヤッとするのでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました