〜相場の大波を乗りこなした「生存記録」〜
トランプ大統領の爆撃と共に幕開けした2026年。
まだ半年も過ぎていないというのに、相場はいくつもの大波に揺られてきました。
特に4月は、地政学リスクと米国の経済指標が交互に押し寄せるという、ジェットコースターのような1ヶ月。
ガソリンが高騰したり、知人が長期保有株を手放したり、お金にまつわる身近な話題が事欠かなかったように思います。
今回は、2月末から続いた下落とプチ稲妻たちについて、個人的な感想を踏まえつつ備忘録的にまとめてまいります。
【絶頂期】〜2026年1月中旬
AIブームにより市場が期待に満ちていた時期。
「54.【速報】メガ10買ってみた」の頃。
メガ10は最高値10,572円を記録。
かねてよりFANG+とメガ10のどちらをサテライト枠にするか悩んでいたとは言え、購入当時それらに関する動画がたくさん出ていたということは、それこそが“今が高値である”ことを指し示していたのだと気づくべきだったな……と、今なら思います。
【暗転】2月〜3月初旬
じわじわと下げ始め、そこへ中東──イランでの軍事衝突が直撃。
「94.メガ10が購入後一生含み損な件について」の頃。
暴落煽り発信が目につくようになったものの、うちの楽天オルカンは+25%を超えていたため、私は『なんか低迷してるのかな?』くらいの気持ちで見ていました。
実際は週明けのたびに下落しており、ネットでは「週明けが毎週マンデー(ブラック・マンデーの意)」と言われていたのを覚えています。
【絶望】3月30日
ホルムズ海峡封鎖に加え、原油が1バレル120ドルを突破、さらに年度末の強制決済が重なり日経平均株価は当時の年初来安値を更新。
メガ10も、底値8,885円へ。1月の高値から約16%のマイナスを記録。
【激動①】4月上旬
先月末の下落からの反発が期待されたものの、2日のトランプ米大統領による演説を受けて急落。
「136.楽天オルカン含み益、30万円減少」の頃。
毎回ビックリ箱みたいなトランプ大統領の言動が面白くて、よくニュースや解説動画を観ていた記憶があります。
演説に対してかなり注目が集まっていたのに、肩透かし感がすごかった思い出。
【激動②】4月中旬
9日、一時停戦合意の報道を受けて急騰。プチ稲妻①
「144.イラン情勢のプチ稲妻がわりと稲妻になっていた件〜最近の資産運用報告〜」の頃。
含み益が前日比約18万円を記録し、歴史を回収していくような相場に私はニマニマしていました。
【激動③】4月中旬〜
米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことでインフレ懸念が再燃。月末にかけて安値圏での乱高下が続く。
「158.祝☆資産1000万円到達!〜資産形成は多分セクシー〜」の頃。
正直、相場より個人的な資産1000万円到達や、旅行、Xでの万バズなどで忙しく、あまり記憶にありません。
多分、2月から続いた低迷やら下落に飽きてきていたのだと思います。
『上がったらまぁ嬉しいけど、下がってもまた上がるやろ』みたいな感じでした。
【復活】5月上旬
米雇用統計が市場予想を下回り、過熱したインフレ懸念が後退。米長期金利が低下し、主要株価指数は調整局面を脱して年初来の高値圏まで回復。プチ稲妻②
「170.祝☆メガ10プラ転!」の頃。
ゴールデンウィーク明け、私の楽天オルカンたちも前日比+14万円を記録し『戻ってきたな〜』としみじみ喜んでいました。
こんな感じでしょうか。
全体を通しての感想としては、沢山のお金にまつわるニュースと、10万円以上の含み益の増減をいくつも見られて非常に楽しかったです。
ただ、株価の乱高下は案外早々に慣れてしまうものだし、繰り返されれば下落にも飽きることがよくわかりました。
そして最大の反省点については次回、語らせていただきます。


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