〜539円が100円に!ドンキで掴んだ「1/5の娯楽枠」〜
昨年冬、SNSで話題となった韓国発の新感覚スイーツ“パスタチョコレート”。
私も流れてきた画像を見て、どんな味なんだろうと想像を膨らませていました。
チョコレート味のパスタということであれば秒で興味は尽きますが、チョコレート味のチョコレートがパスタの形になっているというのだから気になるところ。
柔らかいチョコなんて、すぐにくっついてしまわないのだろうか。
レインボーグミのように固くはないのだろうか。
フェットチーネパスタのような弾力があるのだろうか。
しかし、お値段がそんなに可愛くないという噂を目にして購入には至らず。
つい先日まで、パスタチョコレートのことなどすっかり忘れてしまっていました。
ところが先日、別件で普段足を運ばないドン・キホーテを訪れた際、思わぬ再会をしてしまったのです。

📷️ドンキのパスタチョコレートの画像
お値段、なんと税抜100円!
普通のお菓子であれば決して購入するところではありませんが、『そういえば去年流行ってたよな〜』と検索をかけた私は手のひらを返しました。
当時の販売価格が539円と知ったからです。
5割引どころかお値段1/5と言われては、購買動機になるというもの。
賞味期限が5月と書かれていたので普通に見切り品ということなのでしょうが、それにしても破格です。
それに、100円で話題のお菓子を楽しめる機会もそうそうありません。
話題になったのが過去だろうと今だろうと、いち消費者としては無問題。
久しぶりに訪れたドンキでの戦利品としては、この上ないコ・ス・パだと感じました。
仕事が忙しかった日の夜に開封し、いざ実食。

📷️ドンキのパスタチョコレートを食べようとしている画像。
全体にこれでもかとココアパウダーがかかっており、室内にチョコレートの匂いが広がります。
チョコレート本体は一見固まっているように見えたものの、付属のフォークで簡単にほどくことができました。
1本ずつはそんなに長くなく、口に含むとゆっくり溶けていきます。
どこかのレビューでは「グミみたい」と評されていましたが、私はどちらかと言うと生キャラメルのようだと感じました。
ココアパウダーをまぶした薄いチョコ生キャラメル。
思ったほど安っぽい印象はなく、外国のお菓子らしいはっきりとした甘さはあるものの、チョコレートとして不自然なほどではありませんでした。
食感が独特なチョコレートと呼べる範囲内です。
チョコレートの価格高騰が凄まじい昨今、これが100円で食べられるというのは贅沢だと感じました。
無性に牛乳が欲しくなる味でもあったため、うちにあった低脂肪乳をお供にすると最高に美味しかったです。
固形のチョコレートより牛乳に合うのではないでしょうか。
機会があればまた購入したいところですが、普段ドンキに足を運ばず、パスタチョコレートの賞味期限が今月内だったことを考えると、最初で最後の体験となりそうです。
もし、どこかで見かけて気になっている方がいらっしゃいましたら、ぜひお手に取ってみられてください。

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